子どもたちの成長を見つめながら、親も積極的に社会参加できる、
だれもがイキイキと働ける環境をと願い、多くの人たちに支えられて、
私なりに挑戦と経験を積み重ねてきました。
なかでも、記者として県政取材の現場を見つめた数年間は、
県民不在や混乱の場面ばかりが目立ち、
私たち生活者とはかけ離れていると感じることが数多くありました。
住民につながる政治とは、なんでしょうか?
県政が新しい局面に移行し、議会にはいまこそ、大きな変化が求められています。
人口の減少化や格差の拡がりが心配されるなか、限られた資源や財産を
ともに分け合い、支え合うことで、心豊かに暮らせる社会を、
みなさんと一緒にじっくりと育てていきたいと思います。
親として、子育てや教育にかかわる不安や悩みをかかえる同世代の人たちの姿や、
これまで私たちを育ててきてくれた世代の方たちの嘆きもしっかりと受け止めながら、
公正な社会づくりの基本となる「ひと育て」の大切さを訴えていきたいと思います。
豊かな里山など自然環境に恵まれた長野で
「住んでよかった」と思えるような地域づくりをめざし、
みなさまとともに提案・行動していきます。
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